葉酸

青汁とバナナジュースの相性

バナナは、消化の良い果物でありながら繊維質も多く含んでいます。
また、その栄養価も高く女性の間ではダイエット食として食べられている方も多いようです。
バナナの殆どは輸入されていて果実が熟していない状態で国内に入ってきます。
これを室(むろ)内でエチレンガスと温度、湿度調整をして熟成させてから店頭に並ぶのですが、まだ熟しきれない状態で陳列されています。

粉末青汁を水に溶かせて飲むのが苦手な方は、ジュースに混ぜたりして飲まれることが多いと思いますが、これは青汁の青臭さや苦味を緩和させるためで、ジュースにはある程度の糖度が必要になります。
完熟したバナナは非常に糖度の高い果物ですが、購入された段階ではまだ糖度は少ないです。
炭水化物であるデンプンが糖に変化していませんので、そのまま青汁に混ぜると青臭さと苦味は消えていません。
4・5日間常温下に置いて皮に黒い斑点ができる頃が糖に変化した目安となります。
できるだけ早くデンプンを糖に変えるには、35℃のお湯に5分間ほど漬けて余熱のある状態で常温下に置いておくとバナナの中にあるアミラーゼ酵素が糖に変化させてくれます。
この方法でも1日はかかります。
バナナの糖度を上げることにより青汁の青臭さや苦味成分http://www.heinleinnexus.org/mazusa.htmlを抑えることができます。
あとは、青汁とバナナを牛乳や豆乳に混ぜて飲まれるのがいいと思います。
これでも未だ駄目と思われる方は、バニラエッセンスなどで香り着けをして下さい。

青汁と完熟したバナナを混合されることは相性的に良い選択だと思います。
但し、牛乳や豆乳にアレルギー反応を示される方は避けてください。
このような方は、少量の水に青汁とバナナを入れて攪拌し、後で炭酸水などと合わせるのがいいと思います。
栄要素の種類としてはバナナの方が多いと思います。
バナナを使うのは1度に1本が限度です。
残ったバナナは、完熟した状態のまま冷凍保存をして下さい。
完熟していれば冷凍しても果肉は凍りませんので冷凍庫から取りだして直に利用できます。